食品安全の基礎ァ:HACCP???(このシリーズは、最後は新調理法まで解説します)
C:ドライシステム運用の必須事項!温度管理〜その1〜 ドライシステム運用のもう一つの基本は(何もドライシステムには限らず、全ての厨房で大切なのですが・・)やはり食品の正しい温度管理であり、温度に伴う時間の管理です。 B温度管理の具体的な方法: <1.受け入れ> どんなに厨房における温度管理や二次汚染防止が正しく行われていても、そもそも食品の受け入れの時の温度が正しくなければ食中毒を防ぐ事が難しい場合があります。 特に調理の工程において洗浄・消毒を行えない冷凍・冷蔵状態の肉類や魚類、及びそれらを主体とした加工品、卵の場合には充分なチェックによる受け入れ時の温度管理が必要です。 もちろん、野菜類についても保存上限温度以下で受け取る必要は変わりません。 以下の温度基準を覚えておきましょう。
以上、原則として生鮮食品(缶詰・乾物・調味料以外)は、使用当日に受け入れると同時に一回で使い切る量 を受け入れる様にしましょう。 (16号へ)
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