「焦げる」 それぞれの症状 |
原 因 |
対処方法 |
解 説 |
| ごはんの底一面が黒く焦げる−加熱は終了している |
炊き上がり温度を調整するツマミの位置が正しい温度よりも高い温度に設定されている。 |
お使いの炊飯器の取扱い説明書を確認し、炊き上がり調整ツマミの位置を正しい温度設定の位置に戻す。⇒取扱い説明書が無い! |
二段式、または三段式になっている業務用炊飯器(俗にタテ型炊飯器炊飯器と呼ばれています。)の場合は、操作パネルに炊き上がり温度を設定するツマミが付いています。
そして、このツマミは、ダイヤル式で廻すものが多いのですが、操作パネルの上をウエスなどで拭いた場合に簡単に動いて設定がずれてしまう場合があります。ですから、キッチンによっては、そのツマミが動かない様に、テープなどで固定している場合もあります。また、普段はどの位置の目盛りにツマミがあれば良いのか?をマジック等で印して使用されているキッチンもあります。
また、丸型の炊飯器(ガス式)の場合には炊き上がり温度の調整を行うツマミが付いていない場合もあります。 |
| ごはんの底一面がキツネ色に焦げる−加熱は終了している |
炊き上がり温度を調整するツマミの位置が正しい温度よりも高い温度に設定されている。 |
お使いの炊飯器の取扱い説明書を確認し、炊き上がり調整ツマミの位置を正しい温度設定の位置に戻す。⇒取扱い説明書が無い! |
二段式、または三段式になっている業務用炊飯器(俗にタテ型炊飯器炊飯器と呼ばれています。)の場合は、操作パネルに炊き上がり温度を設定するツマミが付いています。
そして、このツマミは、ダイヤル式で廻すものが多いのですが、操作パネルの上をウエスなどで拭いた場合に簡単に動いて設定がずれてしまう場合があります。ですから、キッチンによっては、そのツマミが動かない様に、テープなどで固定している場合もあります。また、普段はどの位置の目盛りにツマミがあれば良いのか?をマジック等で印して使用されているキッチンもあります。
また、丸型の炊飯器(ガス式)の場合には炊き上がり温度の調整を行うツマミが付いていない場合もあります。 |
| ごはんの底一面が黒く焦げて炭になる−加熱が止まらない |
炊飯器の異常です。 |
温度感知部、又は関連回路の故障、電磁弁の故障、安全装置の故障が考えられます。 |
炊飯器は、バーナー又はヒーターの発する熱によって炊飯を行っています。よって、この状態になってしまった炊飯器は、火災予防上、とても危険ですので、すぐに使用を中止して修理業者を手配してください。
ただし、炊飯器本体に歪みが出てしまっていたり、扉が閉じにくい状態になってしまっている炊飯器は修理不能である可能性があります。 |
ごはんの底の一部がキツネ色になる−加熱は終了している−その1
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炊飯器が傾いている。
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炊飯器を水平に設置しなおす。⇒お助けコーナーへ! |
炊飯器が傾いていますと、中のお釜も傾くことになります。お釜の傾きは、そのままお米と水の層の深さを均一でないものにしてしまい、炊き上がりがムラのあるものになってしまいます。 |
ごはんの底の一部がキツネ色になる−加熱は終了している−その2
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バーナー、又はヒーターの加熱が均一でなく、一部だけが強く加熱されている
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炊飯器のバーナー、またはヒーターの加熱状態を均一にする。⇒お助けコーナーへ!
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バーナーの場合:炎孔の目詰まり、または腐食によってバーナー内部のガスの流れが安定しなくなったことが不均一な加熱の原因です。通常は、バーナーの掃除を行う事で解消しますが、交換しなければならない時もあります。
ヒーターの場合:表面の汚れによる熱の遮断、またはヒーター内部の異常による場合があります。表面の汚れは取り除けば良いのですが、ヒーター内部の異常の場合は、ヒーターの交換が必要です。 |
| 炊き込みごはんの底全体がこげ茶色になる |
焦げではなく、醤油などの調味料がお釜の底に溜まって炊き上がった状態 |
炊飯の前に醤油などの調味料はよく溶かし込んで全体に均一に行き渡るようにしておきます。 |
調味料の溜まりが気になるのなら、色の薄い白醤油などを使うと目立たなくなります。
炊き込みごはんの場合は、調味料(塩分など)を加えますので、水の沸点が上がり、ふつうのごはんを炊くよりも、炊き上がり温度調整ツマミで温度を上げて(約10℃)おくと美味しく炊き上がります。 |